新聞記事にありました。
ブッククロッシング(bookcrossing)とは、自分が読み終えた本を
飲食店や公共スペースなどに置いておいて、読みたい人に無償で譲っていくもの。
大きな特徴としては、本にID番号を付けて、譲り受けた人がウェブ上の
専用の書き込みコーナーに自分の感想を書き込むというところ。
それによって、元の持ち主は本がどこに行ったかとか、他の人の感想とかを
知ることが出来ると。
最初に始めたのはアメリカはカンザスシティのホーンベイカー夫婦。
今ではご夫婦が開設されたサイトに全世界で約55万人、
380万冊を超える本が登録されている。
日本でも、ブッククロッシングを広めようという動きが出ているそうで。
広島や京都、東京などで、ブッククロッシング専用の本棚が
作られているとか。
日本語の解説は気流舎さんや、
niconico booksさん、関心空間のhiyamapittさんで
詳しく説明されている。
ブッククロッシングとは?
posted by sakiho at 2007/05/12 22:58:23
| Comment(0)
| 書籍関係
この記事へのコメント
コメントを書く
